J 1 百年構想リーグ 第5節 鹿島アントラーズ VS 東京ヴェルディ

J 1 百年構想リーグ 第5節 2026.3.7 メルカリスタジアム

鹿島アントラーズ 2-0 東京ヴェルディ

      (2-0・0-0)

会場:メルスタ 3/7 16:00K.O.
 鹿島アントラーズ 2 - 0 東京ヴェルディ 
鈴木優磨 26'
柴崎岳)  
1 - 0 
鈴木優磨(PK) 45+5'2 - 0 
鹿島アントラーズ
早川友基キムテヒョン溝口修平濃野公人植田直通三竿健斗柴崎岳(65分樋口雄太)、荒木遼太郎(65分林晴己)、チャヴリッチ(81分小川諒也)、レオ・セアラ(93分徳田誉)、鈴木優磨(93分田川亨介

東京ヴェルディ
GK:マテウス(40分長沢祐弥
DF:井上竜太宮原和也鈴木海音
MF:森田晃樹平川怜深澤大輝(75分川村楽人)、新井悠太(59分吉田泰授)、仲山獅恩(46分齋藤功佑)、白井亮丞(46分山見大登
OF:染野唯月
観客:19298人 

首位の鹿島に対してどんなサッカーを観せてくれるのか・・・期待はしていましたが、内容的には力負け・・完敗と言っていい試合でした。

豪華なメンバーの鹿島に対し、前半はなかなかチャンスを作ることはできませんでした。

注目の仲山獅恩はスタメンでしたが、巧さはありましたがなかなかチャンスメイクはできませんでした。

前半の最後に守護神のマテウスが鈴木優磨と接触して怪我で退場してしまいました。

でも交代で入った長沢祐弥はファインセーブもあり良かったです。

この試合の主審の判定はやや鹿島寄りな感じがしました。

2度ほどヴェルディの選手が強い力で後ろから押されて吹っ飛ばされているのにファウルを取らず、逆のシーンでは大した力で押していないのにヴェルディの選手はファウルを取られる疑問と思える判定がありました。

新井悠太がハンドを取られたPKのシーンは不運としか言いようがありません。

城福監督はいらないファウルと厳しいことを言っていましたが・・。

後半開始早々の時間帯はヴェルディがチャンスを作れそうでしたが、ゴールは遠かったです。

3連勝の後、2連敗・・・。

とにかく次です。

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