J 1 百年構想リーグ 第6節 東京ヴェルディ VS 浦和レッズ

J 1 百年構想リーグ 第6節 2026.3.14  MUFGスタジアム

東京ヴェルディ 1-0(1-0・0-0)浦和レッズ

会場:MUFG国立 3/14 16:00K.O.
東京ヴェルディ 1 - 0浦和レッズ 
染野唯月 14'
(森田晃樹)  
1 - 0 
東京ヴェルディ:
GK:長沢祐弥
DF:井上竜太、宮原和也、鈴木海音
MF:森田晃樹(96分吉田泰授)、平川怜(79分山本丈偉)、内田陽介(96分田邉秀斗)、深澤大輝、齋藤功佑(56分福田湧矢)、新井悠太(56分山見大登)
OF:染野唯月


浦和レッズ:
西川周作;宮本優太、根本健太、関根貴大(85分石原広教)、荻原拓也(78分長沼洋一)、マテウス・サヴィオ、渡邊凌磨、柴戸海(46分オナイウ阿道)、安居海渡、金子拓郎(78分キーセ・テリン)、肥田野蓮治(65分中島翔哉)
観客:43725人 

2連敗の後、今シーズン初のクリーンシートで勝つことができました。

しかも大観衆の国立で。

前節の鹿島戦の反省からか、この試合のヴェルディのプレスは速く強かったです。

レッズの縦に入るボールを後ろからインターセプトするシーンが何度もありました。

試合の序盤はレッズに押し込まれる時間帯がありましたが、徐々に落ち着きヴェルディーペースになった時間帯の前半14分に先制ゴールが入りました。

中盤で速いプレスからボールを奪いショートカウンターから森田晃樹が素晴らしいクロスを入れ、これを染野唯月が綺麗に決めました。

素晴らしいゴールでした。

その後、追加点を獲れれば良かったのですが、そのまま時間が過ぎていきます。

後半レッズはトップに強い選手(オナイウ阿道)を入れてきました。

この選手が前でボールを押さえることができてレッズペースになりました。

後半はやや押され気味になりましたが、途中出場の山見大登と福田湧矢も頑張ってプレスをかけ続け、最後まで守り切りました。

怪我のマテウスに替わってゴールを守ったGK長沢祐弥は安定していました。

ヴェルディの走行距離は126kmで今日の試合の中ではダントツでした。

やはり勝つということは気持ちがいい。

次節は水曜日のフロンターレ戦です。

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