J 1 百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦 東京ヴェルディ VS ガンバ大阪

J 1 百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦 味の素スタジアム 2026.6.6

東京ヴェルディ 2-4(1-1・1-3)ガンバ大阪

会場:味スタ 6/6 16:00K.O.
 東京ヴェルディ 2 - 4 ガンバ大阪 
 0 - 116' 名和田我空
OG 45+1'1 - 1 
 1 - 249' 中野伸哉
OG 82'2 - 2 
 2 - 389' 名和田我空
 2 - 490+6' 唐山翔自
東京ヴェルディ
(スタメン)長沢祐弥井上竜太宮原和也鈴木海音松橋優安森田晃樹平川怜深澤大輝染野唯月福田湧矢新井悠太

ガンバ大阪
一森純岸本武流池谷銀姿郎中野伸哉佐々木翔悟(67分唐山翔自)、美藤倫吉原優輝當野泰生名和田我空奥抜侃志南野遙海
観客:20361人 第1戦ガンバ大阪 1-1 東京ヴェルディ

第1戦がそこそこの内容の試合でしたので、期待していたのですが、主力抜きのガンバの若いチームに終わってみれば4失点と2つのオウンゴールのみのゴールで完敗でした。

失点シーンは寄せが甘かったというのがありました。

ホームの2試合で10失点・・・。

ヴェルディというチームは経験も実績も実力もない若い選手たちが集まってできているチームで、助っ人外国人選手はGKのマテウス1人だけ。

選手の顔ぶれだけ見るとほとんどのチームが上に思えるような相手と戦うのです。

だから・・どんな相手に対しても一瞬の気の緩みがあればやられてしまう危険性があります。

城福監督はそんな若い選手に対して熱く厳しく、もっともっと・・・と限界を要求しているのです。

だからこそ助っ人外国人選手が何人もいるチームに対し、選手が持っている力を全て出し切って勝つことができた時は最高です。

そんなチームだからこそ愛すべきチームであり、どうしても勝たせてやりたい・・・勝ってほしいと応援したくなります。

ハーフシーズンの特別リーグは20チーム中10位という成績で終わりました。

選手の顔ぶれから言うと本当によくやっていると思います。

でも、全ては新シーズンのため・・・と言っても過言ではありません。

今シーズンJ1に昇格してきたチームにとっては本当に良い経験ができたリーグだったと思います。

それだけに新シーズンは今までにないくらいチーム力が拮抗し、厳しい戦いになると思います。

ヴェルディの資金力はJ1最低レベルですが、この場所に定着することによって資金力を上げ、いつの日かビッグチームに肩を並べられるような力をつけてほしいと願ってやみません。

このハーフシーズンの間に山見大登と吉田泰授の主力2人が大怪我をして新シーズンにも大きく響くことになり、本当に苦しい状況です。

城福監督も試合後のインタビューで言っていましたが、危機感しかないと・・・。

新シーズン開幕までにコンディションと戦力を整えてほしいです。

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