LIGA 26/27 Jornada10  Barcelona VS Real Madrid

リーガ 26/27 第10節 2026.10.25 カンプ・ノウ クラシコ

バルセロナ 1-2 レアル・マドリード

   (0-1・1-1)

LIGA 26/27 Jornada10  Barcelona VS Real Madrid

Spotify Camp Nou

10/25 21:00K.O.(日本時間翌5:00)
 バルセロナ 1 - 2 レアル・マドリード 
 0 - 141' ムバッペ
ラフィーニャ 61'
(ペドリ)  
1 - 1 
 1 - 287' ムバッペ
  (カマヴィンガ)
バルセロナ:
GK:ジョアン・ガルシア
DF:ジョアン・カンセロ、ジェラール・マルティン、パウ・クバルシ、シャビ・エスパール(30分バルデ)
MF:ペドリ、ロドリ、フェルミン・ロペス(74分F・デ・ヨング)
FW:ゴードン(85分アデイェミ)、ラフィーニャ(86分ガブリエウ・ジェズス)、ヤマル


レアル・マドリード:
ルーニン;ククレジャ、ハイセン、コナテ、バルベルデ(62分ダンフリース)、チュアメニ、ベルナルド・シルヴァ(80分カマヴィンガ)、ディオマンデ(94分カルロス・エスピ)、ベリンガム、アルダ・ギュレル(94分アレクサンダー・アーノルド)、ムバッペ
観客:62055人 

朝5時前に起きて観ました。

9連勝中のバルサで有利と思われていた試合だと思いますが、リーガ新記録を達成することはできませんでした。

マドリーはGKのクルトワが出場できず、ヴィニシウスも出場停止中でした。

モウリーニョのマドリー前監督時代はメッシの全盛期でクリロナやカカはいましたが、延長の国王杯を除きあまり負けた記憶がありません。

SBに怪我人が多いとはいえ勝つことを期待していただけに残念な結果に終わりました。

この試合についていえば、ツキがなかった・・・そんな感じです。

バルサのポゼッションは62.2%でマドリーはいつものカウンターという展開でした。

怪我から復帰して間もないハフィーニャはスタメンでしたが、調子はあまり良くない感じがしていました。

同点ゴールは見事でしたが、シュートの精度(特に前半)がいつもより悪い感じでした。

ダニ・オルモが直前のPSG戦で負傷してしまい不出場でしたが、好調のフェルミン、ペドリ、ロドリの3人の中盤は思ったほど圧倒できなかった・・・。

ロドリのボールタッチ数がいつもより少ない感じでした。

それと、ヤマルがククレジャに押さえ込まれてしまった・・・・。

昨シーズンのチャンピオンズリーグのチェルシー VS バルサの時もヤマルはククレジャ(当時チェルシー在籍)に押さえ込まれていたので、この試合もどうかなーと思っていましたが、悪い予感が当たってしまいました。

マドリーはヴィニシウスの代わりに出たディオマンテがよく守備をしていてこれが結構効いていたと思いました。

バルサにとって不運だったのはチャビ・エスパルトの負傷退場でした。

これにより左サイドのジョアン・カンセロが右に回りましたが、右サイドでのカンセロはほとんど消えていました。

カンセロは左サイドの方が活躍できると思っていました。

カンセロに替わって左サイドに入ったバルデも久しぶりですが、あまりコンディションがいいとは思えませんでした。

前半41分の先制ゴールは決して崩されたわけではなく、ジェラール・マルティンのクリアボールが不運にもムバッペに当たってしまって入ったゴールでした。

チャンスはあってもヤマルやハフィーニャのシュートの精度が悪い・・・。

決勝ゴールはジェズスのミスパスからカウンターでカマヴィンガの突破からの折り返しをムバッペに決められてしまいました。

カマヴィンガがクバルシと入れ替わったところが勝負ありでした。

戻ってくるバルサの選手もちょっとゆるかったです。

城福監督なら怒っていたでしょう。

バルサにも決定機はありましたが、決めるところで決めきれないとマドリー相手ではこうなってしまう。

何か・・・運がなかった・・・それを強く感じました・・・。

何か・・・モヤモヤしています・・・。

チャビ・エスパルトの怪我は7週ほどかかりそうということで、ここにきて怪我人がいっきに増えてしまいました。

とにかく切り替えて次の試合に全力を尽くしてほしいです。

(写真はバルセロナHPより拝借)

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