LIGA 25/26 Jornada35  Barcelona VS Real Madrid 

リーガ25/26 第35節 2026.5.10 カンプ・ノウ エル・クラシコ

バルセロナ 2-0 レアル・マドリード

   (2-0・0-0)

LIGA 25/26 Jornada35  Barcelona VS Real Madrid

EL CLASICO  Spotify Camp Nou

5/10 21:00K.O.(日本時間28:00)
バルセロナ 2 - 0レアル・マドリード 
ラシュフォード 9'1 - 0 
フェラン・トーレス 18'
ダニ・オルモ)  
2 - 0 
バルセロナ
GK:ジョアン・ガルシア
DF:ジョアン・カンセロジェラール・マルティンパウ・クバルシエリック・ガルシア
MF:ペドリガビ(77分マルク・ベルナル)、フェルミン・ロペス(88分アレックス・バルデ)、ダニ・オルモ(64分F・デ・ヨング)、ラシュフォード(64分ラフィーニャ
OF:フェラン・トーレス(77分レヴァンドフスキ


レアル・マドリード
クルトワフラン・ガルシアリュディガーラウール・アセンシオアレクサンダー・アーノルドチュアメニカマヴィンガ(70分ティアゴ・ピタルチ)、ヴィニシウスベリンガムブライム・ディアス(79分マスタントゥオノ)、ゴンサロ・ガルシア(79分パラシオス
観客:62213人 

バルサは引き分け以上で優勝が決まるクラシコ。

午前4時キックオフの試合でしたが、早起きして観ました。

マドリーは多くの選手が怪我などでベストメンバーを組めない上、チーム内での問題(内紛)がここのところネットで出ていました。

バルサはラミン・ヤマルが肉離れでシーズン残り試合の欠場が決まっている他、クンデがベンチでした。

ヤマルのいない右ワイドでバルドグジを使うのかと思いましたが、ここのところもう一つチャンスを作れないせいかフリック監督はラシュフォードを右にフェルミン・ロペスを左で使いました。

試合が始まり、なんとなくかマドリーの覇気のなさが感じられる中、前半9分にラシュフォードが美しく直接FKを決めました。

クラシコでバルサの選手がFKを決めるのは2012年のメッシ以来だとか・・・。

そして前半18分にはダニ・オルモの見事な落としからフェラン・トーレスが決めて2点差とします。

これで随分試合を楽な感じで観ることができました。

3点目を決められたら試合が決まりそうな感じでしたが、バルサもなかなかチャンスを決めきれません。

マドリーは時折ヴィニシウスが仕掛けますがなかなかフィニッシュまでいきません。

やはりムバッペがいないということは観ていても怖さが半減する感じです。

後半は小康状態のまま試合が進みますがお互いチャンスを生かせないままタイムアップとな理、バルサの連覇が決まりました。

ペドリがボールを持つと本当に取られないし、パスミスがほとんどない・・・素晴らしいです。

観ていて森田晃樹とちょっとダブる感じです。

ガビも怪我から復帰するシーズンでしたが、最後は元に戻ってきた感じです。

フェラン・トーレスはレバンドフスキからスタメンを奪っての出場でしたが、十分トップでやっていける選手になりました。

私的には来シーズンも残ってほしいです。

バルサは、相手カウンターの守備には不安を残しますが、良いチームだと思います。

3試合を残して余裕で優勝を決めることができたのはよかったです。

なかなかビッグイヤーを獲ることはできませんが、リーガの優勝も大きなタイトルだと思います。

来シーズンはワールドカップを挟んで開幕しますが、選手のコンディションを整えてまたタイトルに挑戦してほしいです。

(写真はバルセロナHPより拝借)

今夜はこれで祝杯をあげました。

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