国際親善試合 イングランド VS 日本

国際親善試合 2026.3.31 ウェンブリー・スタジアム
KIRIN WORLD CHALLENGE 2026
イングランド 0-1(0-1・0-0)日本
| 3/31 19:45K.O. | ||
| イングランド | 0 - 1 | 日本 |
| 0 - 1 | 23' 三笘薫 (中村敬斗) | |
| イングランド: ピックフォード;オライリー(59分ホール)、グエイ(83分D・バーン)、コンサ(83分マグワイア)、ホワイト(60分リヴラメント)、メイヌー(71分ガーナー)、アンダーソン、フォーデン(60分ソランケ)、ロジャース、パーマー(59分ボーエン)、ゴードン(71分ラシュフォード) 日本: GK:鈴木彩艶 DF:谷口彰悟、渡辺剛、伊藤洋輝(66分瀬古歩夢) MF:鎌田大地(80分菅原由勢)、佐野海舟、堂安律(71分田中碧)、伊東純也(80分鈴木唯人)、三笘薫(71分鈴木淳之介)、中村敬斗(80分町野修斗) OF:上田綺世(66分小川航基) | ||
私は録画で観ましたが、歴史的勝利となりました。
この試合のスタメンに森保監督は中村敬斗を左ワイドで、三笘薫と左シャドーで使いました。
これまではポジションがダブるということで2人の同時出場はあまりありませんでしたが、私的には見たかったポジショニングでした。
この試合、イングランドはハリー・ケイン(バイエルン)とベリンガム(レアル・マドリー)の2人はベンチ外でした。
イングランドはワールドカップ予選全勝で本大会出場を決めています。
優勝候補の一角と考えられるイングランドは強かったです。
イングランドは中盤でのプレスが速く強い。
しかも個々のレベルが高いので日本はなかなか余裕を持って繋げないどころかセカンドボールを拾うことができない感じでした。
でも、日本はそれに怯むことなく堂々と戦いました。
試合開始早々からポゼッションされ、押し込まれる展開となりましたが、前半23分に中盤で三笘薫がボールを奪ったところからカウンターで最初のワンチャンスを決め切ることができました。
最後は中村敬斗からの折り返しを三笘薫が決めました。
綺麗なゴールでした。
日本は推されながらも時折良い攻撃をしていました。
後半も同じような展開でしたが、日本にもチャンスが何度かありました。
終盤の20分ぐらいはイングランドの猛攻を受けましたが、最後まで守り抜き勝つことができました。
上田綺世はトップでボールを押さえることができていました。
昔の大迫勇也のような感じですが、彼に勝るとも劣らない感じです。
伊東純也と堂安律も右サイドでは良いコンビになっています。
怪我人がいる中でそれほど不在を感じさせないくらい選手層は厚くなっていると思います。
終盤の猛攻からすると正直、本大会では運がなければ勝ち進むことは難しいと思います。
でも、運に恵まれれば日本は頂点まで辿り着く可能性は0ではないと思います。
とにかく本大会までこれ以上怪我人が出ませんように・・・。
(写真は日本サッカー協会HPより拝借)


