FIFA WorldCup 2026 GroupF TUNISIA VS JAPAN

FIFAワールドカップ2026 グループF 第2節 2026.6.20

モンテレイスタジアム(メキシコ)

チュニジア 0-4(0-2・0-2)日本

FIFA WorldCup 2026 GroupF  TUNISIA VS JAPAN

会場:グアダルーペ 6/20 22:00K.O.(日本時間翌13:00)
チュニジア 0 - 4日本 
 0 - 14' 鎌田大地
  (中村敬斗
 0 - 231' 上田綺世
  (板倉滉
 0 - 369' 伊東純也
  (上田綺世
 0 - 483' 上田綺世
  (佐野海舟
チュニジア
ダーメンレキクタルビブロン(46分ベン・ハミダ)、ヴァレリスキリ(91分R・ケディラ)、メジブリアブディ(91分アシューリ)、サード(46分ガルビ)、トゥネクティ(65分シャウアト)、ベン・スリマネ

日本
GK:鈴木彩艶
DF:冨安健洋(79分瀬古歩夢)、板倉滉伊藤洋輝
MF:堂安律(74分菅原由勢)、佐野海舟鎌田大地(74分鈴木淳之介)、中村敬斗(79分鈴木唯人)、伊東純也田中碧
OF:上田綺世(85分後藤啓介
観客:51243人 

グループリーグ突破のためにはどうしても勝っておきたい試合でした。

負傷した久保建英に代わり伊東純也がスタメン。

CBの谷口彰悟に代わり新キャプテンの板倉滉が入りました。

早い時間の先制ゴールが重要と思っていましたが、前半4分に左サイドから中村敬斗のクロスを鎌田大地が合わせて日本に先制ゴールが入りました。

日本としては思い通りの展開で始まりました。

ただその前の上田綺世がペナの中で倒されたシーンはPKと思いましたが、流されてしまいました。

この試合の主審(ルーマニア人)は他にも明らかなファウルを取りませんでした。(終盤の鈴木唯人の突破のシーン)

監督が交代したチュニジアですが、ほとんど決定機は作れず日本の完勝と言っていい内容でした。

日本とすれば得失点差を考えてもう1〜2点は獲っておきたかったです。

チュニジアは予想通り5バックで引いて守備を固めてきましたが、日本はしっかりカウンターにもケアしていました。

上田綺世の追加点はスーパーでした。

あのようなシーンで決め切れる力は優勝するためには必要な力と思います。

後半は、日本が攻めあぐねた時間帯が続きましたが、後半24分に上田綺世のフリックから裏へ抜け出した伊東純也が3点目を決めました。

後半38分には佐野海舟のクロスを上田綺世がヘッドで決めて4点目・・・。

終盤はもっと強引にゴールを狙いに行っても良かったのではないかと思いましたが試合はこのまま終了。

グループリーグの順位は最終戦にかかっています。

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