UEFA CL 25/26 SF(1stLeg)PSG VS Bayern

チャンピオンズリーグ準決勝 第1戦 2026.4.28 パルク・デ・プランス
パリ・サンジェルマン 5-4 バイエルン・ミュンヘン
(3-2・2-2)
UEFA CL 25/26 SF(1stLeg)PSG VS Bayern Parc des Princes
| 4/28 21:00K.O.(日本時間28:00) | ||
| パリ・サンジェルマン | 5 - 4 | バイエルン・ミュンヘン |
| 0 - 1 | 17' ケイン(PK) | |
| クヴァラツへリア 25' (D・ドゥエ) | 1 - 1 | |
| ジョアン・ネヴェス 33' (デンベレ) | 2 - 1 | |
| 2 - 2 | 41' オリーセ (パヴロヴィッチ) | |
| デンベレ(PK) 45+5' (ハキミ) | 3 - 2 | |
| クヴァラツへリア 56' | 4 - 2 | |
| デンベレ 58' (D・ドゥエ) | 5 - 2 | |
| 5 - 3 | 65' ウパメカノ (キミヒ) | |
| 5 - 4 | 70' L・ディアス (ケイン) | |
| パリ・サンジェルマン: サフォノフ;ヌーノ・メンデス(84分リュカ)、パチョ、マルキーニョス、ハキミ、ザイール・エメリ(64分ファビアン・ルイス)、ヴィティーニャ、ジョアン・ネヴェス、クヴァラツへリア(84分マユル)、デンベレ、D・ドゥエ(70分B・バルコラ) バイエルン・ミュンヘン: ノイアー;デイヴィス(46分ライマー)、ター、ウパメカノ、スタニシッチ、パヴロヴィッチ(93分ジャクソン)、キミヒ、L・ディアス、ムシアラ(79分ゴレツカ)、オリーセ、ケイン | ||
| 観客:47511人 | ||
優勝候補同士対戦となった準決勝・・・スコアを見てびっくりでしたが、録画を観終わりました。
試合は、開始早々から非常にスペクタクルで、攻守の切り替えが速く、また両チームとも個々のレベルが高く多彩な攻撃をしていました。
パススピードが速い・・・。
守備も両チームとも前線からプレスをかけに行き、ラインを高めに保っていました。
特にPSGのプレスは昨年のCLもそうであったようにデンベレなんかはGKに対してトップスピードでプレスをかけに行っていました。
バイエルンの方がPSGよりも前からのプレスは弱かったです。
世界の強豪チームは前からの速いプレスは当たり前のようになってきました。
メッシやクリロナ(ムバッペもそう)などのスーパースターがトップにいてもプレスが緩いチームは優勝できない時代になってきました。
試合はバイエルンが前半17分にPKで先制しますが、直ぐにPSGが逆転します。
前半25分のクヴァラツヘリアの同点ゴールは個の突破で左サイドからカットインしてシュートしたものですが、その前に裏に出したドゥエのパスが素晴らしかったです。
いつもリーガの試合ばかり見ている私にとっては知らない名前の選手が多いのですが、どの選手も結構突破力があって巧いのです。
前半33分にはCKからのヘディングシュートでPSGが逆転。
前半41分には中央からスルスルと上がってきたオリーセがシュートを決めバイエルンが追いつきます。
前半アディッショナルタイムにはペナの中でハンドの判定でPSGがPKを決め再びリードして前半終了。
後半11分にはカウンターからのクロスをクヴァラツヘリアが決めて2点差。
後半13分にはこれもカウンターからデンベレが個の力で決め3点差。
でもバイエルンも後半20分にFKからヘッドを掠めて2点差とし、後半25分にはロングボールをディアスが凄いコントロールから決め切って1点差となりました。
どのゴールもレベルの高いものばかりでしたが、このディアスのゴールは度肝を抜かれました。
凄かったです。
こんなスキルを持った選手がいるのです。
試合はこのまま終了。
勝負は2ndLegへ・・・。
勝ち上がった方が優勝するのではないかと思いました。
この試合は歴史に残る名勝負と思います。
PSGのハキミが故障したようですが、どう影響するでしょうか・・・。
楽しみな2ndLegです。


