AFC アジアカップ カタール2023 イラク VS 日本

AFC アジアカップ カタール2023 グループD
Education City Stadium
イラク 2-1(2-0・0-1)日本
イラク: ジャラル・ハッサン;レビン・スラカ、フセイン・アリ(46分ドスキ)、サード・ナティク、プトロス(61分オサマ・ラシド)、アハメド・ヤヒア、イブラヒム・バイシュ、アル・アンマリ、アリ・ジャシム(77分タハシーン)、ユセフ・アミン(66分アリ・アドナン)、アイマン・フセイン(46分モハナド・アリ) 日本: GK:鈴木彩艶 DF:菅原由勢、板倉滉、谷口彰悟(46分冨安健洋)、伊藤洋輝 MF:遠藤航、守田英正(74分旗手怜央)、伊東純也(74分前田大然)、南野拓実、久保建英(61分堂安律) OF:浅野拓磨(61分上田綺世) |
日本のスタメンを見た時に、GKはまた鈴木で行くのか・・と思いました。
ベトナム戦でもあまり良い印象がなかったので替えてほしかったです。
私の悪い予感通りになってしまいました。
前半開始早々の失点は、クロスをキャッチできなかったのかと思いました。
確かにイラクは個々のスキルも高く強いチームだと思います。
日本は、三苫の怪我というのもありますが、それでも選手層が厚く、どの選手を使うかという監督の采配は非常に重要だと思います。
この試合について言えば、中村敬斗を使う手はなかったのか・・・両サイドバックは他に選手はいなかったのか・・・と思いました。
いつも思うのですが、中東の国の攻撃はシンプルなのに対し、日本はボールを大事にしすぎるというかフィニッシュまで時間がかかりすぎてそれまでに潰されることが多いと思います。
もっとシンプルにシュートを狙ってもいいと思います。
終盤、5バックにしたイラクに対し、猛攻を仕掛け、やっと1点返しましたが、そこまで・・・。
残念な敗戦になりました。
主審・副審もアウェイ感がありました。
でも決して勝てない相手ではないと思います。
次勝って2位通過だと、対戦相手が厳しくなるらしいですが、強豪を薙ぎ倒してイラクと決勝で再戦してリベンジしたいです。
果たして日本に運はあるか・・・。
(写真は日本サッカー協会HPより拝借)



