LIGA 23/24 Jornada19 Las Palmas VS Barcelona

リーガ23/24 第19節 2024.1.2 エスタディオ・グラン・カナリア

ラス・パルマス 1-2 バルセロナ

     (1-0・0-2)

LIGA 23/24 Jornada19 Las Palmas VS Barcelona

Estadio Gran Canaria

 ラス・パルマス 1 - 2 バルセロナ 
ムニル 12'1 - 0 
 1 - 156' フェラン・トーレス
 1 - 290+3' ギュンドアン(PK)
ラス・パルマス
バジェスサウール・ココミカ・マルモルアレックス・スアレス(83分シンクフラーフェン🟥(91分))、セルヒ・カルドナM・ペローネハビ・ムニョスアルベルト・モレイロ(68分ロワオディス)、キリアン・ロドリゲスムニル(59分マルク・カルドナ)、サンドロ(68分ペヒーニョ

バルセロナ
GK:イニャキ・ペニャ
DF:R・アラウーホクンデアレックス・バルデジョアン・カンセロ(11分クリステンセン
MF:セルジ・ロベルト(78分フェルミン・ロペス)、ギュンドアンF・デ・ヨング
OF:ラフィーニャ(72分ヤマル)、フェラン・トーレス(78分ヴィトル・ロッキ)、レヴァンドフスキ(72分ジョアン・フェリクス
観客:31712人 

今年最初の試合でした。

バルサと似たようなサッカーをするラス・パルマス(監督がバルサ出身)ですが、前半は完全にラス・パルマスのペースでした。

バルサは、ポゼッションはするものの、効果的な攻撃は見られず前半のシュートは0でした。

ラス・パルマスは、サンドロからのクロスをムニルが決めて前半12分に先制します。

バルサ出身の2人にやられました。

前半のバルサは、ラス・パルマスの前からのプレスに苦しみました。

残念だったのは、ジョアン・カンセロが怪我で退場してしまったことです。

今後のことを考えても、バルサにとってはものすごく痛い退場でした。

後半に入り、プレスが弱くなるにつれ、徐々にバルサペースになっていきます。

後半11分にフェラン・トーレスが混戦の中から決めて、やっとバルサが追いつきます。

レバンドフスキと交代でジョアン・フェリックスが入ってからバルサにチャンスが多くできましたが、なかなか決められません。

レバンドフスキは、なかなかシュートチャンスがなく、不調から抜け出せていない感じです。

昨年と比べて大きな戦力ダウンで残念ですが、シーズン終盤の爆発に期待したいです。

後半アディッショナルタイムにえたPKをギュンドアンが決めてなんとか勝つことができました。

今のバルサは、確かにガビやペドリやテア・シュテーゲンなど怪我人もいるのですが、強い時のバルサからは程遠い内容です。

原因の一番は、決定機を決められないことと、不安定な守備によると思います。

守備についてはミスが多く、1対1の対応のマズさがあると思います。

期待されて加入したヴィトル・ロッキですが、短い時間に得た決定機を決められませんでした。

雰囲気はあるので、これからの活躍を期待したいです。

この試合のポゼッションは、バルサの55.3%でした。

(写真はバルセロナHPより拝借)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です