UEFA CL 25/26 QF(1stLeg) Barcelona VS Atletico Madrid

チャンピオンズリーグ 準々決勝(1stLeg)2026.4.8 カンプ・ノウ

バルセロナ 0-2 アトレティコ・マドリード

   (0-1・0-1)

UEFA CL 25/26 QF(1stLeg) Barcelona VS Atletico Madrid

Spotify Camp Nou

4/8 21:00K.O.(日本時間28:00)
バルセロナ 0 - 2アトレティコ・マドリード 
 0 - 145' アルバレス
 0 - 270' セルロート
  (ルッジェーリ
バルセロナ
GK:ジョアン・ガルシア
DF:ジョアン・カンセロ(86分アレックス・バルデ)、ジェラール・マルティンパウ・クバルシ🟥(44分)、クンデ(73分R・アラウーホ
MF:ペドリ(46分フェルミン・ロペス)、エリック・ガルシアラシュフォード(73分フェラン・トーレス)、ダニ・オルモヤマル
OF:レヴァンドフスキ(46分ガビ


アトレティコ・マドリード
ムッソルッジェーリハンツコ(31分マルク・プビル)、ル・ノルマンモリナルックマン(60分セルロート)、コケ(60分アレックス・バエナ)、マルコス・ジョレンテG・シメオネ(80分N・ゴンサレス)、アルバレスグリーズマン(80分アルマダ

どうしても勝ち進みたいチャンピオンズリーグ・・・。

試合内容的にはバルサが攻勢で多くのチャンスを作り悪くなかった・・・。

アトレティコは5-4-1で守備ブロックを作り完全に引く時と前に出て行く時を状況に応じて使い分けていました。

基本は守ってカウンター狙いです。

前半もバルサはポゼッションしチャンスを作っていましたが、ラッシュフォードがシュート不発で決定機をいくつか逃してしまいました。

ヤマルのドリブルはキレキレでしたが、なかなかシュートまではいきません。

そして前半44分・・・この試合のポイントとなった判定が出てしまいました。

アトレティコがカウンターから裏へ抜け出そうとしていたGシメオネにパスを送り、これをコントロールする前にクバルシが後ろから接触して倒してしまいます。

主審はクバルシにイエローを出しましたが、VARの結果レッドカードが出てしまうのです。

決定機の阻止ということで一発レッドになったのでしょうが、ボールがまだシメオネの後ろにある段階でのファウルなので決して決定機になっていません。

この判定は試合後にも大きな反響がありました。

最初の判定通りイエローでよかったのです。

試合のポイントとなってしまった・・・試合を潰した主審の判定でした。

先日のリーガの試合と逆になってしまいました。

アトレティコはこの直接FKをアルバレスが綺麗に決めて先制しました。

このFKは確かに巧かったです。

後半、10人になったバルサは何故かペドリに替えてフェルミン・ロペスを投入します。

ペドリに何かあったのか心配です。

10人になったバルサは劣勢になるかと思いきや後半もバルサが攻めまくります。

でも・・・なかなかゴールが遠い・・・。

逆にアトレティコは後半のワンチャンスをセルロートがあっさり決めて2点差とします。

試合はこのまま終了・・・。

内容が悪くなかっただけになんとも後味の悪い結果となってしまいました。

2ndLegはリーガの試合を挟んで15日未明にあります。

アトレティコにはコパ・デル・レイの準決勝のH&Aでも1点差で敗れており、CLには負けてほしくないです。

思えばこれまでのアトレティコ戦の主審の判定は結構バルサが不利なことが多いです。

せっかくの好ゲームなので公平な判定を願って止みません。

2点差でアウェイゲームですが、キレキレのヤマルに大活躍してもらい勝ち進んでほしいです。

(写真はバルセロナHPより拝借)

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