2025 J1 第8節 東京ヴェルディ VS FC東京

2025 J1 第8節 味の素スタジアム 2025.4.2

東京ヴェルディ 2-2(1-1・1-1)FC東京

東京ヴェルディ 2 - 2 FC東京 
林尚輝 20'
山見大登)  
1 - 0 
 1 - 143' 佐藤恵允
  (高宇洋
染野唯月 52'2 - 1 
 2 - 289' エンリケ・トレヴィザン
  (安斎颯馬
東京ヴェルディ
GK:マテウス
DF:綱島悠斗林尚輝谷口栄斗
MF:翁長聖平川怜齋藤功佑(83分稲見哲行)、新井悠太染野唯月(59分松橋優安)、山見大登(72分福田湧矢
OF:木村勇大(83分白井亮丞

FC東京
野澤大志ブランドン木本恭生エンリケ・トレヴィザン木村誠二白井康介(90分野澤零温)、安斎颯馬高宇洋橋本拳人(71分東慶悟)、俵積田晃太(71分北原槙)、佐藤恵允(71分仲川輝人)、エヴェルトン・ガウディーノ(60分マルセロ・ヒアン
観客:26865人 

今度こそダービマッチを勝ちきって勝敗をタイに戻したい試合でしたが・・・。

森田晃樹はまだ間に合わないようです。

試合が始まり、ヴェルディのプレスが前節と比べてだいぶ弱く、相手にポゼッションされる展開となってしまいました。

ただ5バックでしっかり守って前半20分、CKから林尚輝のヘディングシュートで先制できました。

ポゼッションされているもののそれほどピンチは少なかったのですが、前半43分にカウンターから中央の裏でボールを受けた佐藤恵允にうまくコントロールされ同点とされてしまいました。

後半に入り、ヴェルディは前からのプレスが強くなりました。

そんな中、後半7分に相手GKが余裕を持ってボールを持っていたところに染野唯月が猛ダッシュで寄せると、GKは慌てて切り返したところに染野の足が入り、突かれたボールはそのままゴールイン!!

泥臭いゴールかもしれませんが、このゴールは素晴らしいと思いました。

しかし、この時に相手GKの膝と接触してしまい、染野は数分後に退場となってしまいました。

怪我が大事に至らないことを祈るばかりです。

木村勇大もこれくらい前からプレスをかけてくれれば・・・と思いました。

ヴェルディはポゼッションされながらもカウンターからチャンスを作り、惜しいシュートがありましたが追加点を奪えません。

決定力がないというか、フィニッシュの質が高くありません。

FC東京は強力な交代選手を入れて反撃してきます。

交代で入ったマルセロ・ヒアンはボールが入った時に怖さを感じます。

ヴェルディも選手交代でフレッシュな選手を入れてきますが、如何せん交代選手のクオリティはFC東京に比べると劣ると言わざるを得ません。

やはり強力な外国人選手をベンチに置いている多くのチームと比べると厳しい感じはします。

結局、FC東京はパワープレーで終盤に追いつきました。

試合はそのままドローで終わりました。

主審は中国人でしたが、判定に疑問を感じたシーンもありました・・・・。

試合終了後にはFC東京のサポーターは選手に大ブーイングをしていました。

ヴェルディのサポーターはどうかというと・・・それに感化されたのか・・張り合ったのか・・・FC東京ほどではなかったと思いますが、ブーイングしたようです。

私的には、悔しい気持ちは誰しもあると思いますが、あえて逆にFC東京のサポーターとは違うゾ・・・というところを見せてほしかった気がします。

これに関してはいろんな意見があると思いますが・・・。

私なんか現地に行けていないので、現地で必死に応援しているヴェルサポには頭が下がる思いで見ていることは確かです。

城福監督も「サポーターのブーイングは、私個人に向けてだと思っています。今日の選手に向けてだとすると残念な思いがしました。」とコメントしていました。

若い選手の成長のためには我慢も必要なんだと・・・。

素晴らしい監督です。

数日前にポルティモンセSCより期限付き移籍で川﨑修平が加入と発表されました。

彼の得点力に期待したいです。

今シーズンは昨シーズンの序盤のような危機感を感じるハラハラドキドキの試合が続いています。

うまくいきすぎた感がある昨シーズンとは違い、今シーズンは最後まで厳しい試合が続くと思いますが、こんな若いチームだからこそ勝たせたい、必死で応援したい・・・そんな気持ちでいっぱいです。

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