J1 26/27 第11節 横浜Fマリノス VS 東京ヴェルディ

J1 26/27 第11節 2026.10.21 MUFGスタジアム

横浜Fマリノス 2-2 東京ヴェルディ

     (1-0・1-2)

会場:MUFG国立 10/21 19:00K.O.
 横浜F・マリノス 2 - 2 東京ヴェルディ 
宮市亮 23'
(松村晃助)  
1 - 0 
遠野大弥 50'2 - 0 
 2 - 173' 藤本寛也
  (森田晃樹)
 2 - 290+3' 山田剛綺
  (溝口修平)
横浜F・マリノス:
飯倉大樹;井上太聖、キニョーネス、諏訪間幸成、木村卓斗、遠野大弥、知念慶(6分山根陸)、松村晃助、谷村海那、クルークス、宮市亮

東京ヴェルディ:
マテウス;林尚輝、鈴木海音、溝口修平、チョユミン、齋藤功佑(61分森田晃樹)、平川怜、藤本寛也、新井悠太、熊取谷一星(86分山田剛綺)、一美和成
観客:40765人 

FC東京戦で1発レッドだった染野唯月は2試合出場停止になりました。

3連敗の後の試合で・・・この試合をもし負けたら・・・という恐怖感を感じながらの観戦でした。

ヴェルディの2トップは一美和成と熊取谷一星でした。

試合が始まりFマリノスがポゼッションするもののなんとか凌ぎながら時折攻撃する時間もありつつ経過しました。

FC東京戦は染野唯月が退場になってからは手も足も出ない完敗の試合だったので、それに比べるとまともに戦えているという感じでした。

でも、前半23分に宮市亮に一瞬の隙をつかれミドルを決められてしまいました。

前半0点で凌ぎたかったのですが、得点力のないヴェルディにとってはまたも重い空気が流れました。

でもその後も凌いで前半は1-0で終わりました。

ヴェルディもチャンスがないわけではなく、惜しいシュートもありました。

スタメンの一美和成はまだ活躍できるという感じではなく存在感は薄かったです。

染野唯月がいないのでトップにボールが収まらず競り負けてばかりでした。

後半、一美と交替で入った神田奏真ですが、オフサイドになることが多く、チャンスをオフサイドで潰しているのが目につきました。

そして後半5分、Fマリノスが追加点を入れるのですが、スローで観たら普通にオフサイドだったのにVARが入ってゴールが認められてしまいました。

ホントわけわからん・・・。

2点差となってますます苦しくなったヴェルディでしたが、後半15分に森田晃樹が入ってから流れがヴェルディに傾いてきました。

チャンスの数が増えてきました。

やはり森田晃樹は巧い。

こうなったらとにかく1点返そうと思っていた後半28分、森田晃樹からボールを受けた藤本寛也が見事なシュートを決めてくれました。

そして7分あったアディッショナルタイムに溝口修平のクロスを途中出場の山田剛綺がヘッドで決めて土壇場で追いつきます。

3点目を獲れるチャンスもありましたが、足が止まってしまいドローで終わりました。

勝つことはできませんでしたが、2点のビハインドから最後に追いついたことは次につながる光が見えた試合となりました。

選手にもまだまだやれるという自信と確信が出てきたのではないかと思います。

サポーターも希望が持てる試合内容でした。

森田晃樹がフル出場できれば挽回できる・・・そんな希望が持てる試合でした。

ここのところ悶々としていましたが、少し希望が見えて気持ちが切れずに前に進むことができそうです。

そして問題は週末の福岡戦です。

残留争いをしているチームとの対戦だけにどうしても勝っておきたい試合です。

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