キリンカップサッカー 2026 決勝 日本 VS ニュージーランド

キリンカップサッカー2026 決勝 国立競技場 2026.10.5

日本 2-1(1-1・1-0)ニュージーランド

KIRIN CUP SOCCER 2026 FINAL  Japan VS New Zeeland

会場:国立 10/5 19:30K.O.
日本 2 - 1ニュージーランド 
上田綺世 28'1 - 0 
 1 - 132' オールド
  (ウッド)
堂安律 71'
(中村敬斗)  
2 - 1 
日本:
GK:鈴木彩艶
DF:瀬古歩夢、鈴木淳之介(77分荒木隼人)、伊藤洋輝、中野就斗(64分伊東純也)
MF:佐野海舟(87分田中聡)、鎌田大地(78分佐野航大)、堂安律(87分松木玖生)、久保建英(64分田中碧)、前田大然(64分中村敬斗)
FW:上田綺世(78分塩貝健人)

ニュージーランド:
ポールセン;ボクソール、スタンガー(80分ウキッチ)、ビンドン、オールド(80分ウィルキンス)、スタメニッチ、ルーファー、ベイリス(67分ランドール)、インガム(67分エリオット)、ジャスト(89分ロジャーソン)、ウッド(68分ウェイン)
日本が優勝

昼間、城福監督解任という衝撃があり、何か心ここに在らずという感じでしたので、録画を観直しました。

日本は久しぶりの4バックでした。

伊藤洋輝がCBとは驚きでしたが、巧さを感じました。

実力に勝る日本が圧倒的な支配で攻撃していましたが、5-4-1で完全に引いて守っているニュージーランドの守備を崩すことができません。

ニュージーランドは身長が高いのでクロスは弾き返されることが多く、良い形でフィニッシュできません。

前半28分にようやくクロスのこぼれたところを上田綺世が詰めて日本が先制しました。

でもそのすぐ後に前田大然のミスパスからカウンターで追いつかれてしまいます。

前半はこのまま終了。

後半も日本が攻勢でしたが、なかなか崩せず、後半途中に入った中村敬斗の突破からのクロスを堂安律が詰めて日本がリードします。

中村敬斗・・・良い突破でした。

良い選手です(ストッキングは下ろしていますが)。

その後も綺麗な崩しから上田綺世のゴールがありましたが、オフサイドでした。

試合はこのまま終了し、日本が久しぶりにキリンカップのタイトルを獲りました。

W杯のメンバーが今も主力ですが、日本のサッカーは観ていて面白いです。

ヴェルディのサッカーとはレベルが違いすぎます。

ヴェルディも早く代表選手が出ることを願っています。

(写真は日本サッカー協会HPより拝借)

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