J1 26/27 第4節 東京ヴェルディ VS 鹿島アントラーズ

J1 26/27 第4節  2026.8.29  味の素スタジアム

東京ヴェルディ 0-2 鹿島アントラーズ

     (0-1・0-1)

会場:味スタ 8/29 19:00K.O.
 東京ヴェルディ 0 - 2 鹿島アントラーズ 
 0 - 142' レオ・セアラ
  (エウベル
 0 - 250' レオ・セアラ
  (植田直通
東京ヴェルディ
GK:マテウス
DF:林尚輝井上竜太鈴木海音
MF:森田晃樹(41分山本丈偉)、平川怜(73分柴戸海)、内田陽介新井悠太松橋優安(73分仲山獅恩)、熊取谷一星(46分白井亮丞)(95分川村楽人
OF:染野唯月(60分神田奏真


鹿島アントラーズ
早川友基関川郁万小川諒也広瀬陸斗(83分津久井佳祐)、植田直通マテウス・ブエノ(88分元砂晏翔仁ウデンバ)、柴崎岳(73分三竿健斗)、エウベル(73分チャヴリッチ)、松村優太(83分林晴己)、レオ・セアラ鈴木優磨(88分吉田湊海
観客:21966人 

この試合、何といっても森田晃樹が復帰できたことが嬉しかった。

でも、前半途中に負傷退場してしまいました。

ボールが収まるので攻撃の起点になる活躍をしていただけに残念でなりません。

ヴェルディは押されながらも踏ん張っていましたが、森田晃樹が退場後に相手の外国人2人にやられてしまいました。

明らかに個の能力の差を見せつけられたゴールでした。

後半は、一方的に攻め込まれ、ピンチの連続でした。

追加点もレオ・セアラにやられてしまいました。

マテウスのビッグセーブがなかったら大量得点で敗れていたでしょう。

好きなように鹿島にポゼッションされボールを回されて、いくらプレスをかけ続けても奪えない・・・そんな時間が続きました。

ボールを奪っても攻め手がない・・・。

終盤、選手交代により少しチャンスを作れたのがせめてもの救いでした。

染野唯月は相手の足が頭をかすめて脳震盪による交代となってしまいました。

個々のレベルの差を見せつけられた試合で、打ちのめされた感じです。

順位も19位まで転落・・・。

しかも中3日の次節の相手は神戸です。

この苦しい連戦の時期を何としても勝ち点を積み重ねながら乗り越えなくてはなりません。

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