FIFA WorldCup 2026 GroupF  SWEDEN VS JAPAN

FIFAワールドカップ2026 グループF 第3節 2026.6.25

ダラススタジアム(アメリカ)

スウェーデン 1-1(0-0・1-1)日本

FIFA WorldCup 2026 GroupF  SWEDEN VS JAPAN

会場:アーリントン 6/25 18:00K.O.(日本時間翌8:00)
日本 1 - 1スウェーデン 
前田大然 56'
堂安律)  
1 - 0 
 1 - 162' エランガ
  (ギェケレシュ
日本
GK:鈴木彩艶
DF:瀬古歩夢(75分渡辺剛)、板倉滉(39分谷口彰悟)、伊藤洋輝
MF:菅原由勢鎌田大地田中碧中村敬斗(75分長友佑都)、堂安律(67分伊東純也)、前田大然
OF:上田綺世(67分小川航基


スウェーデン
ゼッターストレームラガービェルケヒーン(37分ベリヴァル)、リンデレフ(88分スターフェルト)、ベルンハルトソン(75分セマ)、ストラウド(75分スヴェンソン)、アヤリグドムンドソン(88分ニュグレン)、エランガギェケレシュイサク
観客:70137人 

ノックアウトステージへの進出がかかる試合。

日本時間、平日の午前8時キックオフでしたので、前半はLIVEで、後半は仕事の合間にスマホでDAZN観戦、そして午後に観れなかった後半を録画観戦しました。

オランダがチュニジアを圧倒した(3−1)ので、勝ってもグループステージ1位通過は難しい状況でした。

日本は佐野海舟と冨安健洋を完全に休ませました。

この主審の審判は日本には不利な判定が目につきました。

スウェーデンは序盤からロングボールを使ってきました。

身長では負けている相手ですが、日本はしっかり対応していました。

中村敬斗の惜しいシュートはありましたが、日本もなかなかチャンスを作れずスコアレスで後半へ・・。

そして日本の先制ゴールは素晴らしいコンビネーションからでした。

流れるようなパスワークでした。

堂安律が上田綺世とのリターンパスから裏へ抜けた前田大然にワンタッチでスルーパス・・・これをしっかり決めて先制ゴールが生まれました。

どの選手もクリエイティブなプレーの連続でした。

しかし、その後スウェーデンに押し込まれエランガにカットインからシュートを決められてしまいました。

ちょっと寄せが甘いような感じはしましたが、ブラインドになっていたようで鈴木彩艶の反応が遅れてしまいました。

ブラインドになっていなかったらセーブできていたのではないかと思いました。

残念な失点でした。

その後小康状態が続きましたが、終盤はスウェーデンの猛攻がありました。

でも鈴木彩艶のファインセーブでこれを凌ぎました。

鈴木彩艶は以前は不安定な時もありましたが、本大会は持ち前の身体能力を活かして安定していると思います。

結局ドローで終わり、日本は2位となりR32でブラジルと対戦することになりました。

上等じゃないか・・・本大会でジャイアントキリングをやってやろうじゃねーか!!

それには運が必要です。

日本の幸運を祈りたいと思います。

日本代表スタメン
中村敬斗
堂安律
前田大然

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