J 1 百年構想リーグ 第3節 東京ヴェルディ VS 町田ゼルビア

J 1 百年構想リーグ 第3節 2026.2.21  味の素スタジアム

東京ヴェルディ 2-2 町田ゼルビア

   (0-0・2-2)(PK 4-3)

会場:味スタ 2/21 14:00K.O.
 東京ヴェルディ 2 - 2 FC町田ゼルビア 
 0 - 169' 相馬勇紀
 0 - 280' 中山雄太
山見大登 89'1 - 2 
吉田泰授 90+5'2 - 2 
東京ヴェルディ
GK:マテウス
DF:林尚輝宮原和也(86分吉田泰授)、鈴木海音
MF:森田晃樹平川怜内田陽介(77分山見大登)、深澤大輝松橋優安齋藤功佑
OF:染野唯月

FC町田ゼルビア
谷晃生ドレシェヴィッチ中山雄太岡村大八白崎凌兵林幸多郎ラヴィ中村帆高相馬勇紀エリキイェンギ
観客:15956人 PK戦4-3

この試合、コンディション的にはアジアの大会に出場している関係で町田にとっては厳しかったと思います。

でも、相馬や谷など現代表選手を複数人持っていて、しかも助っ人の外国人選手4人もいる町田のメンバーは確かに豪華でした。

こんな相手だからこそ勝ちたい・・・そう思える相手です。

ヴェルディは前節決勝ゴールを決めて大活躍した福田湧矢がベンチ外なのは怪我のせいでしょうか・・・。

試合が始まりやや町田にポゼッションされ押され気味で耐える時間が続きました。

序盤のイェンギのバーに当たったシュートが入っていれば・・また違った結果になっていたかもしれません。

柏戦の前半同様ついていました。

この試合の主審はちゃんとプレーを見れているのだろうか・・と思える判定が多々ありました。

前半、松橋優安が相馬の後ろからのタックルで負傷退場してしまったシーンもイエローが出てもおかしくないプレーでしたが、ファウルすら取らない・・・。

ちょっとびっくりしました。

染野唯月が裏へ抜け出してGKと1対1になったシーンもシュートはふかしてしまいましたが、後ろのDFの足が当たっていました。

VARもスルー・・・。

町田の2点目のCKのシーンもゴールの前に中山に森田晃樹が引っ張られて倒されたのは明らか・・・。

後半、ヴェルディのいい時間もありましたが、なかなかスコアは動かず・・・町田がコーナーで時間稼ぎをしていた89分からドラマが待っていました。

前の試合よりも交代のタイミングが遅かったですが、途中出場の山見大登が彼らしいカットインからのミドルシュートで1点差。

6分あったアディッショナルタイム5分にはクロスを吉田泰授がヘディングの同点ゴール!!

試合はそのまま終了し、PK戦へ・・・。

後攻の山見大登が外してしまいましたが、その後町田が2人外して最後は森田晃樹が堂々と決めて勝ち点2を獲ることができました。

めっちゃ気持ちの良い勝利でした。

やはり山見大登の決定力は健在でした。

城福監督は彼をなかなかスタメンで使わないのは守備に問題があるからなのでしょうか・・・。

吉田泰授もサイド攻撃では良い突破力を持っているのでもっと試合で見たいのですが・・・。

とにかくPK戦でも勝ててよかったです。

3試合終わってまだ?首位。

この運は来シーズンにとっておきたいくらいです。

怪我で退場した松橋優安と林尚輝の2人が心配です。

(写真は東京ヴェルディHP&SNSより拝借)

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