UEFA CL League Phase 25/26 Slavia Prague VS Barcelona

チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第7節 2026.1.21
フォルトゥナ・アレナ
スラヴィア・プラハ 2-4 バルセロナ
(2-2・0-2)
UEFA CL League Phase 25/26 Slavia Prague VS Barcelona
Fortuna Arena
| 1/21 21:00K.O.(日本時間翌5:00) | ||
| スラヴィア・プラハ | 2 - 4 | バルセロナ |
| クシェイ 10' (ホレシュ) | 1 - 0 | |
| 1 - 1 | 34' フェルミン・ロペス (F・デ・ヨング) | |
| 1 - 2 | 42' フェルミン・ロペス (ペドリ) | |
| OG(レヴァンドフスキ) 44' | 2 - 2 | |
| 2 - 3 | 64' ダニ・オルモ | |
| 2 - 4 | 70' レヴァンドフスキ (ラシュフォード) | |
| スラヴィア・プラハ: スタニェク;ハロウペク、ジマ、ホレシュ(46分ヴルチェク)、サニャン(72分チャム)、サジーレク、ドーリー、モーゼス(46分ドウジェラ)、プロヴォト、クシェイ(79分ヒチル)、ホリー(65分シュランツ) バルセロナ: GK:ジョアン・ガルシア DF:アレックス・バルデ(79分R・アラウーホ)、ジェラール・マルティン、エリック・ガルシア、クンデ MF:ペドリ(61分ダニ・オルモ)、F・デ・ヨング、ラフィーニャ、フェルミン・ロペス(78分マルク・ベルナル)、バルドジ(61分ラシュフォード) OF:レヴァンドフスキ | ||
バルサとしては上位8チームに入るためには3連勝しなければならない2戦目です。
下位チームとの対戦ですが、アウェイで氷点下6度という厳しいコンディションの中、行われました。
ハフィーニャは戻ってきましたが、ヤマルが累積で出場停止でした。
試合開始10分のCKからプラハに押し込まれて先制されてしまいます。
その後、フェルミン・ロペスの2ゴールで逆転。
フェルミンはミドルシュートは本当に巧いです。
でも逆転直後のCKからオウンゴールで同点にされて前半終了。
後半はプラハのプレスが弱まってきます。
残念なことにペドリがハムストリングの肉離れで退場になります。
バルサにとってはものすごく痛いアクシデントです。
ペドリはためを作れるプレーメーカーでハフィーニャとともにいるかいないかで全然違う選手です。
ただ、ペドリと交代で入ったダニ・オルモが素晴らしいミドルシュートで再びリードしました。
その後、レバンドフスキのゴールで2点差としそのまま試合終了。
ペドリがいなくなる中、フレンキー・デ・ヨングがイエローをもらってしまい次節は出場停止・・・。
この試合、ヤマルに替わって入った期待のバルドグジですが、決定的な仕事はできませんでした。
次節はホームでコペンハーゲン戦。
とにかくしっかり勝ち切ってベスト8でトーナメントに進みたいものです。
バルサに幸運あれ!!
(写真はバルセロナHPより拝借)






