ワールドカップ・アジア最終予選 日本 VS バーレーン

2026ワールドカップ・アジア最終予選 第7節 2025.3.20
埼玉スタジアム2002
日本 2-0(0-0・2-0)バーレーン
日本 | 2 - 0 | バーレーン |
鎌田大地 66' (久保建英) | 1 - 0 | |
久保建英 87' (伊東純也) | 2 - 0 | |
日本: GK:鈴木彩艶 DF:伊藤洋輝、板倉滉、瀬古歩夢 MF:三笘薫(76分中村敬斗)、守田英正(46分田中碧)、遠藤航、堂安律(63分伊東純也)、南野拓実(63分鎌田大地)、久保建英 OF:上田綺世(86分町野修斗) バーレーン: ルトファラ;アル・ハラシ、アル・ハヤム、ベナディ、アル・シャムサン(82分エマヌエル)、アル・アスワド、サイド・サイード、アル・フマイダン、マルフーン、アリ・マダン(85分アブドゥルカリム)、アブドゥルジャバー(61分アル・ロマイヒ) |
勝てば史上最速でワールドカップ出場が決まる試合。
日本対策を十分やってきたと考えられるバーレーンに対して、日本は前半、なかなか思ったようにチャンスを作ることはできませんでした。
バーレーンはバルサに負けないくらいのハイラインで裏にスペースがあったにも関わらず、日本はなかなかそれを巧く使えませんでした。
日本はいつもより中盤で効果的なプレスをかけることができていないと思いました。
日本は序盤にCKのこぼれたところを遠藤航が押し込んで先制ゴールかと思われましたが、その直前のプレーで上田綺世にハンドがあったらしくVARで取り消されてしまいました。
0-0のまま後半に入り、なかなか良い形を作ることができないまま進んでいきますが、後半18分に鎌田大地と中村敬斗が入ってから流れが変わりました。
特に鎌田大地は低い位置まで下がってきてボールを受けることでその後の展開がスムーズになった感じです。
そして後半21分、上田綺世の素晴らしいターンから久保建英のドリブルから鎌田大地と繋いで待望の先制ゴールが生まれました。
鎌田大地のシュートも巧かった。
上田綺世はしっかりボールを落ち着かせて繋ぐことができるので非常に効いていました。
そして後半42分に久保建英が角度のないところからゴール!!
圧巻のプレーでした。
代表の中でなかなか力を発揮できていなかった久保建英ですが、これまで観た試合の中で最高のプレーをしたと思います。
運動量も多く、守備も頑張っていました。
終わってみれば実力通りの結果で、日本は8大会連続のW杯出場を決めました。
よかったです。
(写真は日本サッカー協会HPより拝借)


